住宅ローン返済シミュレーション
毎月返済額、ボーナス月の返済額、総利息、返済後の残高を、元利均等・元金均等の両方でわかりやすく試算できます。
公式情報確認日:2026年9月21日
住宅ローンの返済額を試算
入力内容はブラウザ内だけで計算し、保存・送信しません。
- 対象地域
- 日本全国(地方税は除外)
- 返済方式
- 元利均等・元金均等
- 通貨
- 日本円(JPY)
ご利用前に
本シミュレーションは、一般的な情報提供を目的とする概算です。金融・税務・法律上の助言、個別の推奨、融資の承認、適用金利・返済額・借入可能額の保証ではありません。
実際の返済額、端数処理、初回のボーナス月、金利変更、手数料、保証料、団体信用生命保険などは商品や契約で異なります。契約前に必ず金融機関の正式な返済予定表と説明書類をご確認ください。
金利が上昇すると返済負担が増えることがあります。無理のない返済計画か、将来の収入・支出も含めて確認してください。
この試算でわかること
通常月とボーナス月
通常月の返済額と、年2回のボーナス加算額を分けて表示します。
2つの返済方式
返済額が安定する元利均等と、元金の減少が早い元金均等を同じ入力で比較できます。
金利が違う場合
任意の比較金利を入力し、毎月返済額と総返済額の差を確認できます。
計算方法と対象外
返済額の計算は日本全国で利用できます。都道府県・市区町村を指定しない場合も、全国共通の返済計算だけを行います。不動産取得税は都道府県、固定資産税・都市計画税は市区町村や物件の評価額・軽減措置で変わるため、自動計算しません。
元利均等返済は期間中の元金と利息の合計が原則一定、元金均等返済は毎回の返済元金を一定として利息を加えます。全国銀行協会の説明に沿った一般的な方式です。
ボーナス返済分は借入元金から分け、年2回・初回は借入れから6か月後として計算します。実際の初回ボーナス月までの日数、日割利息、金融機関の端数処理により差が出ます。
変動金利の5年ルール・125%ルールなど商品固有の条件、固定期間終了後の金利、ミックスローン、つなぎ融資、団体信用生命保険、事務手数料、保証料、登記費用、税金、住宅ローン控除、繰上返済は計算していません。
公式試算との交差確認
全国銀行協会の現行シミュレーションと同じ条件で確認しています。借入1,000万円、年0.4%、10年、元利均等では、ボーナス返済なしの場合は毎月85,025円・総返済額10,203,000円で一致しました。
うち100万円をボーナス返済に振り分けた場合も、通常月76,523円・ボーナス加算51,057円・年間1,020,390円・総返済額10,203,900円で一致しています。
三菱UFJ銀行の現行シミュレーションでは、ボーナス返済なしの同条件が毎月85,024円・総返済額10,202,937円でした。数式上の毎月返済額は約85,024.997円で、1円単位の処理と最終回調整が異なるため、全銀協方式の本站とは毎月1円・総額63円の差があります。
交差確認は上記条件に対するものです。金融機関ごとの計算日、端数処理、初回返済日、商品条件により結果は異なります。
参照した公式情報
- 全国銀行協会:住宅ローン新規借入れ返済シミュレーション
- 全国銀行協会:住宅ローンの仕組みと返済方法
- 住宅金融支援機構:住宅ローンシミュレーション
- 金融庁:住宅ローンの金利変動リスクに関する監督指針
- 国土交通省:不動産保有に関する税金
- 三菱UFJ銀行:住宅ローン新規借入シミュレーション
JustFileKitは、上記の機関・金融機関とは提携していません。
よくある質問
元利均等返済と元金均等返済の違いは?
元利均等返済は元金と利息を合わせた返済額が原則一定で計画を立てやすい方式です。元金均等返済は元金部分が一定で、当初の返済額は高くなりますが、同じ金利・期間なら一般に総利息が少なくなります。
ボーナス返済の金額はどう入力しますか?
1回のボーナス支払額ではなく、借入元金のうちボーナス返済に振り分ける金額を万円単位で入力します。利用できる割合や初回支払月は金融機関・商品で異なります。
変動金利の返済額も正確にわかりますか?
入力した金利が全期間変わらない場合の概算です。実際の変動金利は見直し時期や返済額変更のルールが商品ごとに異なるため、金融機関の説明書類で確認してください。
この結果で借りられる金額が決まりますか?
決まりません。これは返済額の試算であり、借入可能額、審査結果、適用金利を判定するものではありません。